【SR400】おすすめマフラー8選|FI車対応・車検対応モデルを紹介
皆さんこんにちは。
今回は、SR400のFI(インジェクション)モデルに対応するおすすめマフラーをまとめて紹介します。
SR400用マフラーはさまざまなメーカーから販売されていますが、同じFI車でも年式・車両型式によって適合するマフラーが異なります。
本記事では、2010~2021年のFIモデルに対応するマフラーを中心に、対応年式や車検への適合、特徴などを比較しながら紹介します。
SR400のマフラーカスタムを検討している方は、ぜひ参考にしてください。
※適合情報や仕様、価格などは変更される場合があります。
購入前には必ずメーカー公式サイトや販売ページで最新情報をご確認ください。また、取り付けについては各メーカーの指示に従ってください。
SR400用マフラーを選ぶ前に
SR400用マフラーを購入する前に、まずは自分のSR400の年式・車両型式への適合を確認しておきましょう。
FIモデルのSR400は、大きく分けると以下の2種類があります。
| 年式 | 車両型式 |
| 2010~2017年 | EBL-RH03J |
| 2018~2021年 | 2BL-RH16J |
同じFIモデルでも適用される排出ガス・騒音規制などが異なるため、「SR400 FI対応」と記載されていても、すべてのFI車に対応するとは限りません。
たとえば、今回紹介するDAYTONAのキャブトンタイプ・メガホンタイプやヨシムラ PATRIOTはRH03J用で、RH16Jには適合しません。
一方、2018~2021年式にはPRUNUSやSP忠男など、RH16Jに対応したマフラーも販売されています。
そのため、マフラーを選ぶ際は商品名だけで判断せず、年式・車両型式・認証対象を確認してから購入しましょう。
また、商品によってはセンタースタンドとの干渉を防ぐため、センタースタンドストッパーなどの追加部品が必要になる場合があります。
本記事では、こうした適合や注意点も含めて各マフラーを紹介していきます。
2018~2021年式(RH16J)対応おすすめマフラー
まずは、2018~2021年式・2BL-RH16Jに対応するマフラーを紹介します。
Final Edition・Final Edition Limitedもこちらに該当します。
① PRUNUS メガホンマフラー Q5K-SKR-Y01-056
PRUNUS(プラナス)の「メガホンマフラー」は、SR400らしいクラシカルなスタイルが特徴のスリップオンマフラーです。
PRUNUSは、ヤマハ純正マフラーなども手掛けるサクラ工業のオリジナルブランドです。
2018年以降用は、B9F1・B9F3・B9F5・B9F6に適合しており、Final Edition・Final Edition Limitedにも対応しています。
| 項目 | 内容 |
| 商品名 | PRUNUS メガホンマフラー SR400 |
| 品番 | Q5K-SKR-Y01-056 |
| 製造元 | サクラ工業 |
| タイプ | スリップオン |
| 表面処理 | ニッケルクロムメッキ |
| 適合 | 2018~2021年 |
| 適合機種コード | B9F1 / B9F3 / B9F5 / B9F6 |
| Final Edition | 対応 |
| 近接騒音 | 90dB(A) |
| 排出ガス規制 | 平成28年排出ガス規制対応 |
| 価格 | 79,200円(税込)※執筆時点 |
表面には高品質なニッケルクロムメッキを採用し、SR400のクラシカルな雰囲気を崩さないメガホン形状に仕上げられています。
また、マフラーチャンバーを設けることで、全域のパワーアップと環境性能を両立。純正エキゾーストパイプを使用するスリップオンタイプのため、比較的シンプルな構造となっています。
メーカー公式では「平成28年排出ガス規制対応」とされており、取扱説明書には「自動車排出ガス試験結果証明書」が付属することも記載されています。
ただし、公式の商品ページ・取扱説明書では「政府認証」「JMCA認証」「車検対応」という直接的な記載は確認できませんでした。
そのため、車検への適合について気になる場合は、購入前にワイズギアまたはメーカーへ確認することをおすすめします。
こんな人におすすめ
→ Final Editionを含むRH16Jで、純正の雰囲気を残したクラシカルなメガホンマフラーを選びたい方。
商品の詳細や最新の適合情報については、メーカー公式サイトをご確認ください。
→【メーカー公式|PRUNUS メガホンマフラー】
② SP忠男 POWERBOX サイレンサー SR4-PB-04
SP忠男の「POWERBOX サイレンサー」は、2018~2021年式のSR400(2BL-RH16J)に対応する政府認証マフラーです。
見た目や排気音だけでなく、SR400の走行性能にもこだわって開発されているのが特徴です。
| 項目 | 内容 |
| 商品名 | POWERBOX サイレンサー |
| 商品コード | SR4-PB-04 |
| YAMAHAコード | Q5KSPT959490 |
| 適合 | 2018~2021年 |
| 車両型式 | 2BL-RH16J |
| Final Edition | 対応 |
| 素材 | ステンレスポリッシュアウター/ステンレスインナー |
| 近接騒音 | 92dB |
| 加速騒音 | 81dB |
| 政府認証番号 | 1121021228 |
| 公道走行 | 可※適用車種に装着した場合 |
| 価格 | 118,800円(税込)※執筆時点 |
公式サイトでは、政府認証番号「1121021228」を取得した政府認証マフラーとして掲載されています。
さらに、適用車種への装着で公道走行可能と明記されているため、RH16Jで安心して選びやすい車検対応マフラーです。
SP忠男では、低中速域でのトルクや加速特性など「気持ちよく走れること」を重視して開発されており、見た目や排気音だけでなく走行性能を重視したい方にも魅力的なマフラーです。
また、装着した状態でもドレンボルト・オイルフィルターへのアクセスが可能なため、オイル交換などのメンテナンス性も確保されています。
なお、商品写真などで一緒に装着されているPOWERBOXパイプは別売品となっており、POWERBOXサイレンサーには含まれていないため注意しましょう。
こんな人におすすめ
→ Final Editionを含むRH16Jで政府認証マフラーを選びたい方、見た目や音だけでなく走行性能にもこだわりたい方。
商品の詳細や最新の適合情報については、メーカー公式サイトをご確認ください。
→【メーカー公式|SP忠男 POWERBOX サイレンサー】
2010~2017年式(RH03J)対応おすすめマフラー
続いて、2010~2017年式・EBL-RH03Jに対応するマフラーを紹介します。
RH03JはRH16Jと比べて車検対応マフラーの選択肢が多く、デザインや特性に合わせて選びやすくなっています。
③ SP忠男 POWERBOX サイレンサー SR4-PB-05
SP忠男の「POWERBOX サイレンサー」には、2010~2017年式のSR400(EBL-RH03J)に対応したモデルもラインナップされています。
先ほど紹介したRH16J用とは別製品となるため、購入時には商品コードや適合型式を確認しましょう。
| 項目 | 内容 |
| 商品名 | POWERBOX サイレンサー |
| 商品コード | SR4-PB-05 |
| YAMAHAコード | Q5KSPT959636 |
| 適合 | 2010~2017年 |
| 車両型式 | EBL-RH03J |
| タイプ | スリップオン |
| 素材 | ステンレスポリッシュアウター/ステンレスインナー |
| 近接騒音 | 88dB |
| 加速騒音 | 80dB |
| 政府認証番号 | 1121021236 |
| 公道走行 | 可※適用車種に装着した場合 |
| 価格 | 118,800円(税込)※執筆時点 |
公式サイトでは、政府認証番号「1121021236」を取得したマフラーとして掲載されており、適用車種へ装着した場合は公道走行可能と明記されています。
POWERBOXサイレンサーは、見た目や排気音だけでなく、トルク特性や走行フィーリングにもこだわって開発されているのが特徴です。
特に低中速域での力強さや扱いやすさを重視した特性となっており、街乗りからツーリングまで気持ちよく走れることを狙った設計となっています。
また、マフラーを装着した状態でもドレンボルト・オイルフィルターへのアクセスが可能なため、オイル交換などのメンテナンス性が損なわれにくいのもポイントです。
なお、商品写真で一緒に装着されているPOWERBOXパイプは別売品となっており、POWERBOXサイレンサーには含まれていません。
メーカーによると、このサイレンサーは別売りのPOWERBOXパイプの性能をより引き出すことも意識して開発されています。
こんな人におすすめ
→ RH03Jで政府認証マフラーを選びたい方、見た目や音だけでなくトルク特性やツーリングでの走りにもこだわりたい方。
商品の詳細や最新の適合情報については、メーカー公式サイトをご確認ください。
→【メーカー公式|SP忠男 POWERBOX サイレンサー】
④ YOSHIMURA Slip-On PATRIOT サイクロン
- SS ステンレスカバー:110-357-5T50
- ST チタンカバー:110-357-5T80
- SM メタルマジックカバー:110-357-5T20
- STB チタンブルーカバー:110-357-5T80B
YOSHIMURA(ヨシムラ)の「Slip-On PATRIOT サイクロン」は、クラシカルなデザインとヨシムラらしい排気音が特徴のスリップオンマフラーです。
FI車ではEBL-RH03Jを対象とした政府認証マフラーとなっています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 商品名 | Slip-On PATRIOT サイクロン |
| 適合 | 2010~2017年FI |
| 車両型式 | EBL-RH03J |
| エンジン型式 | H329E |
| タイプ | スリップオン |
| メイン素材 | ステンレス |
| 製品バリエーション | SS ステンレスカバー:110-357-5T50 ST チタンカバー:110-357-5T80 SM メタルマジックカバー:110-357-5T20 STB チタンブルーカバー:110-357-5T80B |
| 近接排気騒音 | 91dB / 3,250rpm |
| 加速走行騒音 | 82dB |
| JMCA番号 | 1110001006 |
| 政府認証 | 対応 |
| RH16J | 非対応 |
Φ105からΦ38へテーパー状に絞られたクラシカルなサイレンサーを採用し、SR400のノスタルジックなスタイルをさらに引き立てるデザインとなっています。
サイレンサーカバーは、
- SS:ステンレス
- ST:チタン
- SM:メタルマジック
- STB:チタンブルー
などが用意されており、好みに合わせて選択できます。
重量は3.3~3.5kg程度で、純正マフラー7.5kgから大幅な軽量化が可能です。
さらに、低速~中速域のトルク向上も狙った設計となっており、程よく乾いたエキゾーストノートによってSR400らしい単気筒の鼓動を楽しめます。
公式ではFI車について「政府認証」と明記されており、取扱説明書でも公的認証機関の試験に合格した政府認証マフラーであることが確認できます。
ただし、認証対象となるFI車はEBL-RH03Jです。2018~2021年式のRH16Jには対応していないため注意しましょう。
こんな人におすすめ
→ ヨシムラブランドが好きな方、クラシカルなデザイン・排気音・軽量化をバランスよく楽しみたい方。
商品の詳細や最新の適合情報については、メーカー公式サイトをご確認ください。
→【メーカー公式|YOSHIMURA Slip-On PATRIOT サイクロン】
⑤ DAYTONA スリップオンキャブトンタイプマフラー
DAYTONA(デイトナ)の「スリップオンキャブトンタイプマフラー」は、2010~2017年式のRH03Jに対応するJMCA認定・車検対応マフラーです。
SR400では定番ともいえるキャブトン形状を採用し、王道のクラシカルスタイルに仕上げられるのが特徴です。
| 項目 | 内容 |
| 商品名 | スリップオンキャブトンタイプマフラー |
| 品番 | 92255 |
| 適合 | 2010~2017年 |
| 車両型式 | EBL-RH03J |
| エンジン型式 | H329E |
| タイプ | スリップオン |
| カラー | クロームメッキ |
| 重量 | 3.1kg |
| 近接騒音 | 87dB(A)/3,250rpm |
| 加速騒音 | 81dB(A) |
| JMCA認定番号 | 1115002047 |
| 車検 | 対応 |
| RH16J | 非対応 |
公式ページでは「JMCA認定品」「車検対応」と明記されており、JMCA認定番号は「1115002047」です。
大径ハニカム触媒を2個装備し、平成22年以降の加速騒音・近接騒音・排出ガス規制をクリアしています。
重量は純正約7.1kgに対して3.1kgとなっており、約4kgの軽量化が可能です。
また、純正マフラーに対して全域でのパワーアップも狙った設計となっています。
ただし、メーカー公式では2019~2021年式のRH16JはJMCA適合外のため不可と明記されています。
また、センタースタンドを使用する場合は、別売りのセンタースタンドストッパー(45861)が必要となるため注意しましょう。
なお、筆者はこのDAYTONAキャブトンタイプマフラーの取り付け手順について、別記事で詳しく紹介しています。
純正マフラーの取り外しからキャブトンマフラーの取り付け、作業時の注意点までまとめているので、交換を検討している方はこちらも参考にしてください。
【SR400】DAYTONAキャブトンマフラーの取り付け手順はこちら↓
こんな人におすすめ
→ RH03Jを王道のクラシカルスタイルに仕上げたい方、JMCA認定のキャブトンマフラーを選びたい方。
商品の詳細や最新の適合情報については、メーカー公式サイトをご確認ください。
→【メーカー公式|DAYTONA スリップオンキャブトンタイプマフラー】
⑥ DAYTONA スリップオンメガホンタイプマフラー
DAYTONAの「スリップオンメガホンタイプマフラー(3.5°UP)」は、2010~2017年式のRH03Jに対応するJMCA認定・車検対応マフラーです。
後方へ向かって広がるオーソドックスなメガホン形状と、後端をわずかに3.5°上げたデザインが特徴です。
| 項目 | 内容 |
| 商品名 | スリップオンメガホンタイプマフラー(3.5°UP) |
| 品番 | 94499 |
| 適合 | 2010~2017年 |
| 車両型式 | EBL-RH03J |
| エンジン型式 | H329E |
| タイプ | スリップオン |
| 素材 | スチール |
| 表面処理 | クロームメッキ |
| 重量 | 2.4kg |
| 近接騒音 | 88dB / 3,250rpm |
| 加速騒音 | 81dB |
| JMCA認定番号 | 1116002050 |
| 車検 | 対応 |
| RH16J | 非対応 |
公式では「車検対応スリップオン」と明記され、JMCA認定番号「1116002050」を取得しています。
大きな特徴は、純正約7.1kgから2.4kgへの大幅な軽量化です。純正比で約66%軽量化され、今回紹介するマフラーの中でも特に軽量なモデルとなっています。
スチール製マフラーらしい歯切れの良い重低音とシンプルなメガホン形状も特徴で、クラシカルからカフェレーサーまで幅広いスタイルに合わせやすくなっています。
同じDAYTONAのキャブトンタイプと比較すると、
キャブトンタイプ
→ 王道のクラシカルスタイル
メガホンタイプ
→ 軽量化+スポーティーなスタイル
といった違いがあります。
こちらも2019~2021年式のRH16JはJMCA認定外となるため注意しましょう。
こんな人におすすめ
→ 軽量化を重視したい方、メガホン形状やスポーティーなスタイルが好みの方。
商品の詳細や最新の適合情報については、メーカー公式サイトをご確認ください。
→【メーカー公式|DAYTONA スリップオンメガホンタイプマフラー】
⑦ PRUNUS メガホンマフラー(FI車)Q5K-SKR-001-015
PRUNUSの「メガホンマフラー(FI車)」は、2010~2017年式のSR400に対応する政府認証・車検対応マフラーです。
RH16J用のPRUNUS メガホンマフラーとは別製品なので、購入時には品番に注意しましょう。
| 項目 | 内容 |
| 商品名 | PRUNUS メガホンマフラー(FI車) |
| 品番 | Q5K-SKR-001-015 |
| 適合 | 2010~2017年FI |
| タイプ | スリップオン |
| 素材 | スチール |
| 表面処理 | ニッケルクロムメッキ |
| 重量 | 約3.8kg |
| 純正重量 | 約7.2kg |
| 近接騒音 | 90dB |
| 加速騒音 | 79dB |
| 政府認証 | 対応 |
| 車検 | 対応 |
| 生産状況 | 生産終了 |
公式ではFI車用について「’10~’17モデル」と明記されており、平成22年アフターマフラー騒音規制をクリアした政府認証マフラーとなっています。
さらに排出ガス規制にも適合しており、メーカー公式でも「車検もOK」と明記されています。
重量は純正約7.2kgに対して約3.8kgとなり、約3.4kgの軽量化が可能です。
トラディショナルなメガホン形状に加え、走り出しから加速まで力強い走りを狙ったパワー特性も特徴です。
ただし、現在は生産終了商品となっています。
新品の流通在庫や中古品を購入する場合は、品番がFI車用の「Q5K-SKR-001-015」であることに加え、車検時に必要となる排ガス規制適合証明書の有無も確認しておきましょう。
こんな人におすすめ
→ RH03Jでクラシカルなメガホンスタイルを楽しみたい方、生産終了品でもPRUNUSを探したい方。
商品の詳細や最新の適合情報については、メーカー公式サイトをご確認ください。
→【メーカー公式|PRUNUS メガホンマフラー(FI車)】
⑧ PRUNUS ショートマフラー(FI車)
PRUNUSの「ショートマフラー(FI車)」は、2010~2017年式のFIモデルに対応する政府認証・車検対応マフラーです。
同じPRUNUSでもメガホンタイプとはデザインが大きく異なり、よりコンパクトでスパルタンなスタイルとなっています。
| 項目 | 内容 |
| 商品名 | PRUNUS ショートマフラー(FI車) |
| 品番 | Q5K-SKR-001-013 |
| 適合 | 2010~2017年FI |
| タイプ | スリップオン |
| 素材 | スチール |
| 表面処理 | ニッケルクロムメッキ |
| 重量 | 約3.7kg |
| 純正重量 | 約7.2kg |
| 近接騒音 | 92dB |
| 加速騒音 | 80dB |
| 政府認証 | 対応 |
| 車検 | 対応 |
| 生産状況 | 生産終了 |
こちらも平成22年アフターマフラー騒音規制をクリアした政府認証マフラーで、排出ガス規制にも適合。メーカー公式で「車検もOK」と明記されています。
重量は純正約7.2kgに対して約3.7kgとなり、約3.5kgの軽量化が可能です。
メガホンタイプとの大きな違いは、デザインだけでなくパワー特性にもあります。
PRUNUS メガホン
→ 走り出しから加速までの力強さを重視
PRUNUS ショート
→ 常用域のトルクを底上げし、日常走行での扱いやすさを重視
といった違いがあります。
こちらも現在は生産終了商品となっているため、新品の流通在庫や中古品から探すことになります。
購入する場合はFI車用の「Q5K-SKR-001-013」であることと、排ガス規制適合証明書の有無を確認しておきましょう。
こんな人におすすめ
→ コンパクトなショートマフラーが好みの方、街乗りなど常用域での扱いやすさを重視したい方。
商品の詳細や最新の適合情報については、メーカー公式サイトをご確認ください。
→【メーカー公式|PRUNUS ショートマフラー(FI車)】
8種類のマフラーを比較
最後に、今回紹介した8種類のマフラーを比較してみます。
| マフラー | RH16J | RH03J | 重量 | 特徴 |
| PRUNUS メガホン RH16J用 | ○ | × | ― | クラシカル・Final対応 |
| SP忠男 POWERBOX RH16J用 | ○ | × | ― | トルク・走行性能重視 |
| SP忠男 POWERBOX RH03J用 | × | ○ | ― | トルク・ツーリング性能重視 |
| ヨシムラ PATRIOT | × | ○ | 3.3~3.5kg | デザイン・音・軽量化 |
| DAYTONA キャブトン | × | ○ | 3.1kg | 王道クラシック |
| DAYTONA メガホン | × | ○ | 2.4kg | 軽量・スポーティー |
| PRUNUS メガホン RH03J用 | × | ○ | 3.8kg | クラシカル・生産終了 |
| PRUNUS ショート RH03J用 | × | ○ | 3.7kg | ショート・生産終了 |
※同じ名称の「PRUNUS メガホンマフラー」や「SP忠男 POWERBOX サイレンサー」でも、RH16J用とRH03J用はそれぞれ別製品です。
まとめ

ということで今回は、SR400のFIモデルに対応するおすすめカスタムマフラーを紹介しました。
SR400のマフラーは、見た目や排気音だけでなく、重量やエンジン特性などにも違いがあります。
また、FIモデルは年式によってRH03JとRH16Jに分かれており、対応するマフラーや認証対象も異なります。
特に2018~2021年式のRH16J(Final Edition含む)は選択肢が限られており、RH03J用の車検対応マフラーでも、RH16Jでは認証対象外となる場合があるため注意が必要です。
購入前には必ずメーカー公式サイトで、自分のSR400の年式・車両型式に適合しているかを確認しておきましょう。
それぞれの特徴を比較しながら、自分のSR400やカスタムスタイルに合ったマフラーを探してみてください。
本記事がSR400のマフラー選びの参考になれば幸いです。
それでは良きSRライフを。
